中の人(あなた)と、外の人(わたし)でつくるホームページ。
ホームページをつくる際、「いっしょに」「共に」をベーススタンスとして制作していきたいと考えています。ホームページはわたし一人では作ることができません。あなた(企業・団体様)のご協力があって、初めて「らしさ」の出るホームページになります。
たまに、かんたんな会社概要だけ渡されて「はい、お願い」と注文されることがありますが、それでは世界に一つしかないあなたの会社の「特徴」や「個性」をホームページに反映させることができません。
あなたのアピールや自慢をこれでもか!としていただき、それをわたしが魅力的に反映させていく。そのような関係で、いっしょに良いホームページをつくっていきたいと考えています。
目的がなければ、ホームページの意味がありません。
ホームページを「ただなんとなく作る」のと「明確な目的があってつくる」のとでは、効果(顧客への伝達度)の差は、歴然としています。
誰に、何を、何のために伝えるのか。あなたがどういう想いで、商品やサービスを提供しているのか。わたしとあなたが、目的と想いを共有することが、ホームページ制作の土台となります。
目的が決まれば、具体的にすべきことは自ずと見えてきます。ホームページの良し悪しは、すべて目的設定で決まると言ってもいいと思います。
自己アピールタイム?
わたしはあなたの会社について何も知りません。ネットで検索すれば情報はいくらでも入手できますが、それは誰にでも手に入る、どの会社にも当てはまる情報であって、あなたの会社の情報ではありません。
わたしが知りたいのは、あなたの会社がどういう特色で、どんな想いでサービスを提供しているのか、ということです。それが他社とは違うあたなだけの情報になり、付加価値という大きな武器につながります。
できれば、わたしが3ヶ月間ほど御社に体験入社し、身をもってその良さを知りたいところですが、そうもいきません。あなただけの「良さ」をぜひ存分に語ってください。
「強み」「良さ」は、必ず見つかります。
といっても、良さが「よく分からない…」とおっしゃる方がいます。ご自分の良さを改めて考えてみると、なかなか難しい。
それでもいろいろとお話を伺っているうちに、ふとご自分では意識していない「良さ」が見つかることがあります。
どんな会社でも、必ずその会社にしかない「良さ」はあります。あなたはご自分の会社の良さを見つめ直してください。わたしはお話の中や事前にお願いするアンケートから、あなたの良さを見つけてみせます。
ユーザーを知れば、リアルな営業活動でも活用できます。
ユーザーとは、ホームページの閲覧者(あなたのお客様)のことを言います。ユーザーは欲しい情報や問題を抱えて、主に検索サイトからやってきます。あなたのホームページに、その問題が解決する商品・サービスがあれば、購入・お問い合わせといった行動につながるはずです。
つまり、ユーザーのニーズを正確に把握し、商品やサービスとユーザーの接点をわかりやすく見せてあげることが、たいへん重要になります。
ユーザーの声は、現在ホームページをお持ちであるなら、アクセス解析で分析したり、リアルな営業での問い合わせや要望、クレームなどからも把握することができます。場合によっては、現在のお客様にアンケートをとっていただくこともあります。
ユーザーの声はホームページだけでなく、今後の事業のマーケティング活動にもたいへん役に立つので、これを機会にいっしょに知っておきましょう。
ホームページ制作は、大阪のブルーチップ(SOHO・個人)まで。






