ホームページは営業活動のひとつ
現在の企業様のほとんどは自社のホームページを持っていますが、十分に活用できていない方が多いと感じています。
ホームページをつくって満足してしまい、更新されないまま放置されているホームページはいくらでもあります。「ホームページってよくわからん…」と感じてらっしゃる方もいるかもしれませんし、中には「頑張ってやってみたけど効果がなかった…」と落胆されているかもしれませんが、ホームページは特別な存在ではなく、営業活動のひとつです。
「ホームページは24時間働く営業マン」とよく言われますがまさしくそうで、事業を行っているかぎり、顧客に対するノウハウを持ってらっしゃるはずですから、それをホームページ上で展開すればいいわけです。
チャンスがあれば活用してみたい。そういう企業様は多いです。
わたしは毎日のようにネットを徘徊し、さまざまな企業のホームページを見ていますが、十分に活用し効果があるようには思えないホームページにたびたび出会います。
ITに関わる企業は積極的にマーケティングとセールスに活用していますが、ITビジネスが十分に進んでいない業界では、「知識やノウハウがなく、したくてもできない」そう足踏みしてる方も多いかと思います。
ですが、チャンスがあればぜひ活用してみたい!と考えている方もいるでしょう。
予算がない、人がいない。それでもホームページはつくれるの?
いまブルーチップのようなSOHOのホームページをご覧になっている方は、大企業の方でも中企業の方でもなく、小企業の方だと思います。予算がないでしょうし、ホームページに携わる人もいないかもしれません。
このような企業様でも、効果があり事業に活用できるホームページがつくれるのでしょうか?
答えは、残念ながらYES!と断言することはできません。
しかし、体制の整わない企業様でも、予算内でできる限りのことはさせていただきますし、これから勉強されていっしょにホームページを育てていくこともできます。
ある小企業様(社員数約8名)から、こんな依頼がありました。
リニューアルしたいが…
- 予算がない(できるだけ安く)
- 担当者がいない(メールぐらいしかできない)
- 本業が忙しい(考える時間がない)
- 検索結果に表示させたい(できるだけ上位に)
正直、協力できるか迷いました。安いにも限度がありますし、ある程度ボリュームがないと検索結果への反映がむずかしい。忙しいとなると十分に話ができない…。
最終的に協力させていただくことになり、予算も少し見直していただいたのですが、忙しい合間に頑張っていただき、なんとか公開にこぎつけました。
検索結果は、幸い業界的に激戦区ではなかったため、基本的にホームページ内部の施策だけで上位に食い込むことができ、リニューアル前が存在しないようなサイトだったこともあり、数ヶ月後には問い合わせ件数が大幅にアップ。なんとか費用対効果を実感していただくことができました。
このようなご要望はそれほど頻繁にはありません。頻繁にないということは、たまたまこちらに回ってこないのか、上記のような企業様が潜在的に存在しているか、もしくは検討せずあきらめてしまっている可能性があるわけです。
すべてが計画通りうまく行くとは限りませんが、「もしかしたらうちも…」と挑戦してみる価値はあると思います。
営業に行って会社案内だけ置いて帰ってきますか?
営業の初訪問先で、数ページの会社案内だけ置いて「それではさようならと」とんぼ返りする人はいません。
雑談もしますし、相手の関心度が高ければ自社の商品やサービスの紹介、お客様が何に困っているのか、どうしたらお客様のニーズに応えることができるか、さまざまなやりとりの中でつかんでいくわけです。
「初回でがっつくのはよくない」そう言う方もいるかと思いますが、会社案内だけ、ハイと終えることはまずないでしょう。
ホームページも同じです。ユーザーは商品・サービスに関心があるから来ています。その関心にざっくりとした会社案内的な内容を示しても、深く訴求することができません。
- 営業:会社案内→問題点やニーズの把握→具体的な解決策やサービスのメリット→事例・実績
- ホームページ:会社案内のみ
会社案内だけのホームページは、営業でいうところのセールスができていないことが多いです。ページ数は変えなくても、サービスや商品のメリットや他社に勝る点、想いなどを提示するだけで、ワンランク上の内容になります。
ホームページ制作は、大阪のブルーチップ(SOHO・個人)まで。




